Canon EOS 5D mark IIを手に入れたので動画を作成した。
2023年11月21日火曜日
2023年10月13日金曜日
フォトショップのスーパー解像度
NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3とフォトショップのスーパー解像度についての動画を作成した。
動画中で使用した画像
ケンコーACクローズアップレンズ No.5 200mm F4
2023年9月19日火曜日
川崎マリエンの夜景
2023年9月18日月曜日
INNOREL RM325C カーボン一脚
一脚を新調したので動画を作成した。
INNORELブランドは、以前にLT324Cという三脚を購入したことがあるが、パイプ径の割に剛性が低く、ビデオ雲台でトルクを掛けた際の捻じれが大きかった。また、カーボンという割には振動減衰性が悪く、「10層東レカーボン」と表記されていたがパイプを爪で弾くと「ポテ、ポテ」という薄っぺらな音がして、最大径のパイプを力を入れて握ると僅かに潰れている感触があり、カーボンというよりも塩ビ管のような雰囲気だった。この三脚は持ち運ぶにはやや大型で重量もある。持ち運べないことはないが、サイズに見合う剛性がなければ体力の無駄でありくたびれ損でしかない。そういう訳で、LT324Cは使うのを諦めて返品してしまった。
今回の動画中でも言及しているが、証拠は無いものの今回のINNOREL RM325C のパイプは前回のLT324C三脚とはパイプが違う気がする。爪で弾いた時の音が明らかに違う。2段目のパイプの音には「カキン、カキン」という感じの金属的な成分が感じられ、高級三脚メーカーのパイプとも音が似ている。ビデオ雲台が載せられることもある三脚とは違い、一脚には捻じれに対する強度はあまり必要ない。しかし、ただ垂直の加重を支えるだけの突支棒(つっかいぼう)というわけではない。一脚のもう一つの機能はカメラの前後の傾きを固定することによる縦ブレの抑制であり、脚に撓みがあったり振動減衰性が悪ければ、二つ目の機能を果たさないのである。今回のINNOREL RM325Cは縮長がやや長いものの、サイズに見合う剛性感は感じられるので、コスパも含めて合格であろう。
2023年9月5日火曜日
NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR 入手
動画内で使用した画像
NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VRにて
2023年7月29日土曜日
いつの間にかLightroomとPhotoshopのACRがNikonのADLに対応していた件
最近気付いたのでいつからかは分からないが、いつの間にかNikonのアクティブ D-ライティングにAdobe LightroomとPhotoshopのACR(Adobe Camera Raw)が対応していることに気づいた。どうやら2023年の早い時期には既にこの状態であったようだ。現在のLightroomやPhotoshopでは、NikonのRAWファイルを読み込むと、撮影時のADLの設定に応じて露光量・ハイライト・シャドウの値が以下のように自動的に補正される。以前はこれらがすべて0だったため、読み込んだ画像が暗く見えていたというわけだ。
| ADL | 露光量 | ハイライト | シャドウ |
| しない | 0 | 0 | 0 |
| 弱め | 0 | -7 | +10 |
| 標準 | +0.33 | -21 | +10 |
| 強め | +0.67 | -35 | +10 |
| より強め1 | +1.00 | -49 | +10 |
| より強め2 | +1.67 | -77 | +10 |
アクティブD-ライティングはニコンのかなり古い機種から搭載されている機能にも関わらず、以前からAdobe Camera Rawはこれに対応する気配が一切なく、アクティブD-ライティングを使って撮影したRAWファイルは純正現像ソフトのCapture NX-DやNX Studioで読み込んだ際にしか正しく表示させることができなかった。アクティブD-ライティングを使って撮影したRAWファイルをLightroomやPhotoshopで読み込んだ際には撮影時の設定が無視されてしまい、画像が暗くなってしまうため、ニコンユーザーの間ではLightroomやPhotoshopで現像するのが分かっている場合は、撮影時の画像イメージと現像時の明るさの乖離を防ぐために、アクティブD-ライティングは使わない(使いたくても使えない)というのが長年の間常識となっていた。ところが最近になって突然、積年のADL問題について密かに対応がなされていた。実際には、LightroomとPhotoshopで読み込んだ場合の画像の明るさは全体としてまだ少し暗めに見えるが、以前よりはカメラJPEGやNX Studioに近い明るさとして表示される。どうやら、ACR側のアクティブD-ライティングに対応する露光量の補正値がやや控えめなようだ。NX StudioやカメラJPEGの明るさにより近似させるように調整してみたところ、以下のようになった。
ADL設定に対応するLightroom/Photoshop 基本補正-階調補正値(手動で近似させた値)
| ADL | 露光量 | ハイライト | シャドウ |
| しない | 0 | 0 | 0 |
| 弱め | +0.25 | -7 | +10 |
| 標準 | +0.80 | -21 | +10 |
| 強め | +1.30 | -35 | +10 |
| より強め1 | +1.95 | -49 | +10 |
| より強め2 | +2.40 | -77 | +10 |

















































