ともあれ、写っているコマをCanoScan 8800Fで取り込んでみた。肉眼で見るポジフィルムはコントラストが高く、目の覚めるような透明感とものすごい立体感なのだが、スキャン画像はコントラストが低く、地面の色調が少し異なっている。このスキャン画像は無調整だが、これ以上コントラストを高くすると、暗部がつぶれてしまいプリントに向かない画像になる。
Mamiya RB67 SEKOR C 65mm F4.5
フジクローム ベルビア100F
CanoScan 8800F 2400dpi(6128x5024 pix30.79MP)
画像クリックで長辺を1280pixにリサイズした画像を表示
フジクローム ベルビア100F
CanoScan 8800F 2400dpi(6128x5024 pix30.79MP)
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比較のためにライトボックスにおいたポジをD700で複写してみた。肉眼で見るポジフィルムの色調はこれに近い。
更に、同じ場所でD700でもろに被写体を撮影した画像と比較してみると、ベルビア100Fの色調とあまりにも異なっているのが分かる。肉眼に近く自然なのはデジカメの画像だが、ベルビアの色を見た後では味気なくも感じる。
Nikon D700 / Nikkor Auto UD 20mm F3.5
ピクチャーコントロール:スタンダード / ホワイトバランス:デイライト
ピクチャーコントロール:スタンダード / ホワイトバランス:デイライト
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