2026年4月27日月曜日

Lens Turbo IIとTC-16AS

 Lens Turbo IIとTC-16ASについての動画を作成した。


動画中で使用した画像(一部割愛)
Lens Turbo II













TC-16AS






D70でTC-16ASを使用(レンズはAI Micro-Nikkor 105mm f/2.8S)

Nikon D70 + TC-16AS  AI Micro-Nikkor 105mm f/2.8S(1984)
ISO 400 F11 1/500秒
Lightroom Classicにて2400万画素相当に拡大

Z9でLens Turbo IIを使用(レンズはNikkor-UD Auto 20mm F3.5)


Nikon Z9 Nikkor-UD Auto 20mm F3.5
ISO200 1/50秒
NX Studio ピクチャーコントロール[MC]
ミドルレンジシャープ -4.75
明瞭度 -2.75 コントラスト 3.00 黒レベル15
ヴィネットコントロール -100



2026年3月5日木曜日

TITAR 500mm F8

メーカー不詳 500mm F8レンズについての動画を作成した。


このレンズにはTITARというブランド名が刻まれている。TITAR銘のレンズは検索しても見当たらないが、ほとんど同じ物が、スリービーチ、KIMUNOR、PARAGON、Sunagorなど様々なブランドで販売されていたようだ。1960年代~1970年代から販売されていた物のようで、鏡筒やピントリングのデザインにいくつかのバージョンがあるようだが、レンズ構成や、三脚座のデザイン、前後鏡筒を接続する中間の樹脂製パーツの構造、経年によるコーティングの劣化により後玉が酷く白濁する点は共通していることから、同一メーカー製と考えられる。最小絞り値がF22、最短撮影距離が12メートルの物がベースのようだが、最小絞り値がF32、最短撮影距離が10メートルのタイプもあるようだ。今回手に入れた物は、最小絞り値がF22、最短撮影距離が12メートルのタイプで、最後部の玉が酷く白濁していた。
白濁したコーティングを剥がす経験は今回が初めてだったが、比較的簡単に出来ることがわかった。

動画中で使用した画像






後日撮影した画像(トリミング)
Nikon Z9, TITAR 500mm F8