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2024年11月19日火曜日

Nikonのベローズ PB-4

 Nikonのベローズ「PB-4」を手に入れたので、これと引き伸ばしレンズ等の活用方法についての動画を作成した。


動画中で使用した画像













2009年12月12日土曜日

EL-Nikkor 80mm F5.6 逆付け

EL-Nikkor 80mm F5.6をL-Fリングを使ってベローズに逆付けし、D700といっしょに持ち出してみた。

Nikon D700, EL-Nikkor 80mm F5.6(ベローズに逆付け)
F5.6 撮影距離:約10m

中央部 ピクセル等倍

右上角 ピクセル等倍

半逆光のせいもあるが、玉がきれいなレンズの割にはヌケが悪く、開放ではコントラストが低い。中心部はシャープだが開放ではハロっぽい。像面湾曲が出るらしく、周辺部はピンボケで、コマも見られる。逆付けしているので、ベローズはできるだけ伸ばした上、撮影距離も焦点距離の80mmに近いあたりで使うべきなのだろう。絞っても中・遠景では実用的ではなく、画像は割愛する。そして、逆光時はフレアが盛大で使用は不可能。もちろん、順光での近接撮影なら十分シャープな画像が得られる。

F11 逆光時

F11 撮影距離:約0.5m


F11 撮影距離:約10cm

このつる状の植物の種は、ベローズを80%ぐらい伸ばして撮影。実物は直径5mmくらいなので、倍率は約2倍くらい。正付けでの中・遠景を見てみたいが、それにはBORGのm42ヘリコイドシステムや、EL-Nikkor用のREVERSING ADAPTER(34.5mmフィルタースレッドオス-L39マウントオス)が必要になる。

2009年12月10日木曜日

EL-Nikkor 80mm F5.6

秋葉原N店は何度かのぞいたことがあるが、俺の欲しいものは何もない。だがジャンク品を主に扱う別館(写真用品館)が最近できたようで、ちょっとのぞいたところ良さげな感じだ。35mm一眼レフ用レンズは9割方はひどいカビ・クモリ品だが、お値段は2000円前後で、探せばカビのないきれいな品もある。レンジファインダーのコンパクト機も豊富でお値段も2000円程度と手頃だが、かなり選別された故障品と見え、動作させるには同じものが2~3台必要、といった感じの手強そうなものが多い。今回は収穫無しかと思われたものの、以前から探していたEL-Nikkorのケース入りできれいな物があったので確保。

EL-NIKKOR 80mm F5.6
2,000円(秋葉原N店写真用品館)

EL-Nikkor 80mm F5.6は同じ物を持っているが、これは以前ベローズのおまけについて来た物で、ひどいクモリと拭き傷のある品を、無理やり磨いて引き伸ばしに使っていた。今回入手したものはそれよりも古い品だが、クモリもない極美品だ。

左:今回入手したEL-Nikkor 80mm F5.6(Nippon Kogaku銘)
右:以前入手したEL-Nikkor 80mm F5.6(Nikon銘)

6x7判の引き伸ばしや、ベローズマクロなどに使える。このレンズの基準倍率は2~15倍となっていて、本来は等倍での使用は想定されていないが、以前このレンズを使って35mmフィルムをD700で複写してみたところ、像面湾曲もなく周辺画質も良好だったため、スライドコピア用にも使用可能。このあたりの焦点距離のEL-Nikkorで無限遠を出す方法としては、BORGのM42ヘリコイドを使う方法が知られているが、別途M42マウントアダプタ等も必要になるので俺にはコスト高だ。また、トミーテック社の案内では80mmレンズとBORG M42ヘリコイドの組み合わせでは、Fマウントよりもフランジバックが2.5mm短いEOSマウントでも無限遠が出ない、となっているのでFマウントでは無限遠が出ないことになる。だが、俺にはベローズを使って無限遠を出す方法がある。実は、EL-Nikkor 80mm F5.6の鏡筒はFマウントの穴に入るのだ。なので、逆付け状態であれば、レンズをベローズの中に入れることができ、無限遠を出すことができる。俺が持っているL-Fアダプタが特殊なのかも知れないが、アダプタ内側のL39ネジがマウントを貫通しているので、本来カメラ側になる面にレンズを取り付けることができるのだ。

L-Fアダプタを使って逆付けするとEL-Nikkor 80mm F5.6の鏡筒がベローズ内に入る。

ただし、同じEL-Nikkor 80mm F5.6でもL39マウントリングの外径の違いにより、Nikon銘のものはFマウントの穴に入るがNippon Kogaku銘のものは僅かに大きくて入らないことが分かった。マウントリングは取り外すことができるので、たまたま両方もっている俺の場合は、Nikon銘のレンズに付いているマウントリングをNippon Kogaku銘のレンズに付け替えればいいだけなので問題ない。

すっぽり入る。
もちろん、絞りを操作する際にはレンズをいったん取り外す必要がある。

後から見た状態。

俺は持っていないが、EL-Nikkorの34.5mmフィルタースレッドに取り付けるための、純正の前側マウントリング「REVERSING ADAPTER for EL-Nikkor 50/4 80/5.6」という品物があるらしい。これとL-Fアダプタを使用すれば、ベローズ内に鏡筒が入り込む形で正付けができると思われるのだが、入手は困難だろう。

2009年4月23日木曜日

ジャンクスキャナでパノラマ撮影 2号機

以前やった企画と同じだが、前回は途中でスキャナが壊れてしまい、鮮明な画像を得るには至らなかった。今回、新たに別のジャンクスキャナEPSON GT-9400UFを入手したので2号機を作成中。カメラ部分には、先日のジャンク引伸機・ラッキー3型のヘッドを流用することにした。





今回のEPSON GT-9400UF(USB2.0 3200dpi)の最大有効画素数は27200×37440pixelだが、解像度を上げると読取範囲に制限が出るため、実際には最大でおよそ140MP程度になる。たまたま透過原稿ユニット付きだがこれは必要ないので取り外す。カメラ部分はラッキー3型引き伸ばし機のヘッドを流用。広角用に50mmレンズを取り付けることを想定し、フリクションローラーのガイドレール先端が写り込まないように90度回転させて取り付けた。だが、ラインCCD基盤を取り付ける際、基板上の突起物がリヤボードと干渉してしまうことが判明。フランジバックをあまり詰めることができなかったため、50mmレンズは使用できず。レンズはEL-Nikkor80mm F5.6を装着。カメラの垂直回転軸はジャンクHDDの軸を流用。ガタツキがなく非常に軽い力で回転させることができる。カメラとスキャナのキャリッジを接続する棒にはスライド機構が必要なため、一号機(GT-8200UF)からむしりとったレールを使用。接続棒のキャリッジ側受け部分は、本来の原稿読み取りスリットに接続し、スリットを利用して固定位置をスライド式に可変できるようにする。画像のアスペクト比を適正にするには、キャリッジの往復範囲に対するカメラのスイング角を調整する必要があるからだ。
なんとか思った形状に組み立てることはできたが、今のところノイズまみれでまともな画像が得られない。電源投入時やEPSON Scan起動時に、ランプのキャリブレーション動作が実行されてしまうため、エラーを出さないためにはレンズにランプを近づけたりしてうまくだましてやる必要があったりして、動かすこと自体がなかなか難しい。適正露光を得るためのレンズの絞り値や、キャリブレーションのだまし方などを研究中。

2009年4月1日水曜日

引伸機2台目 キタ

千円で落札したラッキー90M-Sが到着。実はこれ台板が無い。オークションの出品画像には支柱と本体しか写っておらず、台板が無いのは明らかだった。いくら安くても、大物なので送料もかかるし、届いてから使えないことがわかっても処分に困る。誰もがそう思うのだろう。そういうわけで、開始価格の千円で落札できた。

ラッキー 90M-S 台板なしジャンク品:1000円(オークション)
送料:2600円
出品者がリサイクルショップの方だったので、支柱とヘッドの分離方法をご存知なかったのだろう。巨大な箱にこのまま入って送られてきた。台板の他、ネガを引っ掛けるフックが片方欠品している以外、機械的には変形や破損は無く良い状態だ。電気コードは全滅。あちこち断線しており、ビニール被覆もひどく硬化しているので全交換が必要だ。付属の35mmネガキャリアは錆びや汚れに加え微妙に変形もあり状態が悪い。ネガキャリアは90M-S用の新品35mm用・6x7用を入手済みだ。


電気コードをすべて交換し、その他も分解して清掃する。コンデンサーレンズと散光板もピカピカに拭き上げる。

支柱の底部。この穴に合うボルトを探さなくてはならない。かなり太い。台板を貫く長さのものが必要だ。いくつか試してみたところ、M12というサイズであることが判明。8cmぐらいの長さの物を入手した。続いて台板の作成に入る。メーカー仕様によると標準台板のサイズは590 x 485。部屋にあったちゃぶ台が590x470でほぼぴったりのサイズ。

このちゃぶ台、何年前から使っているんだろう。どこから持ってきたのだろう。気付いたら部屋にあった。昔一人暮らしの時、家具といえばこれしかなかった。今はねんどやお絵描きなどの台として時々使われている。世話になったちゃぶ台だが、新しい役目を与えよう。木工用の太いビットが見当たらないので細い穴をいくつか空けて大きな穴を空ける。

このちゃぶ台、壊れない程度の強度はあるが、支柱とヘッドを取り付けると重みで反りが生じてしまう。支柱がやや手前に傾いてしまうので名刺5枚にて調整。

ついに完成。写真には写っていないが、ちゃぶ台なので折りたたみ式の足がある。試しに6x7のネガを投影してみたところ、四隅のピントはぴったりだ。偶然だが素晴らしい精度だ。このまま使える。
EL-Nikkor 80mm を装着し、6x7判のネガからキャビネ判をプリントしてみた。RB67の画面がラッキーのネガキャリアよりも小さいため、コマの周囲に黒い縁取りができてしまう。ネガキャリアを削ったりしてわざわざこういう焼き方をする場合もあるようだが、なにしろ周囲の縁取りが均等になるようにネガをセットするのが非常に困難で、ほぼ不可能とも言える。それに俺はこの焼き方は見苦しいので好まない。困ったなあ。イーゼルマスクが必要だ。
フジブロ2号紙だが、どうだろう。上は400PRESTO SPD1:1、下2枚は100ACROS ミクロファイン1:1のネガだ。いずれももう少し硬調でも大丈夫だろう。次回は3号紙でプリントしてみよう。

2009年3月28日土曜日

引伸機 1台目キタ

千円で落札した引伸機が到着。藤本製Lucky Model III。昭和30年代製と思われる非常に古い品だ。電気コードは断線している。というか、ビニール被覆が朽ち果ててポロポロになっている。本体を触るとあちこと塗装が剥がれてパラパラ落ちてくる。コンデンサーレンズに降り積もったホコリが年月を感じさせる。まるで廃墟のような品だ。引き伸ばしレンズが9cmだったことから、6x6以上に対応している予感がして入札したが、残念ながら6x6用だった。コンデンサーレンズの直径には余裕があるので、多少改造すれば6x7もいけるかもしれない。
とりあえず分解して、ブラシでホコリや浮いた塗装を落とす。コンデンサーレンズをピカピカに拭き上げ、電球ソケットの根元でぶっちぎれた電気コードを新しいものに付け直す。組み立ててしばし鑑賞。

台板は中空なので意外な程軽い。塗装のはがれが酷いものの、サビは少ない。蛇腹もきれいだ。付属の電球は「マツダ引伸電球150W」と記されており、当時物と思われるが、通電してみたところ点灯した。

フジナーE 9cm F4.5(元の状態)
クモリが酷く、擦りガラスのようだ。捨てるしかないように思える。


(清掃後)
駄目元で、古くなったレンズペンで表面を激しくこすってみたところ、意外にもクモリが取れてきた。こんなに酷いクモリでも、強く磨けば取れる場合があるらしい。絞りの前後で前群・後群に分解できるので、4面を激しく磨いたところ、クモリは残っているものの、十分使用可能な状態になった。

6x7は無理

金属部品は経年劣化がほとんど感じられないが、電気コードの劣化がすごい。

モデル3というからには、1型、2型の改良型に違いない。製造年が分かるような表記はどこにも見当たらない。

清掃後、ランプの電気コードを交換し、組み立て完了。
家人曰く「コレナアニ?ラッキーて何?かき氷の機械?」
確かに似ている。

この日のために密かに入手しておいたEL-Nikkor 50mmを装着。フィルムをセットして投影してみる。塗装のハガレを完全に落としきれていないので、ピントを操作するとあちこちから塗装片がパラパラ落ちてくる。台板には僅かだが斜めに反りがある。支柱は垂直だが、ヘッドが微妙に手前に傾いているように見える。使用するには水平の調整とネガキャリアの自作が必要だ。先日入手した、90M-S用のネガキャリアは入らない。実はあともう一台、ラッキー90M-Sが届く予定だ。そっちに期待しよう。

2008年12月21日日曜日

D700+EL-Nikkor+ベローズでフィルム複写

前回、D700+マイクロ55mm+ベローズで135版モノクロネガを複写してみたが、D80では完璧だったAiマイクロニッコール55mm F3.5も、フルサイズのD700では像面湾曲によると思われる周辺画質の問題が判明した。この次のバージョンのAiマイクロ55/2.8から近距離収差補正機構が採用されているが、それは持っていない。試しにマイクロ55/3.5をリバースしてみたが、倍率が大きすぎてベローズが使えかった。また、AF 50/1.4Dも試してみたが、これも全群繰り出しなのはもちろん、接写など考慮されていないレンズなので、像面湾曲に加え、樽型の歪曲も出てしまう。他に使えそうなレンズは、2本のEL-Nikkorしかないのでこの2本でテストしてみた。

前回と同じ元画像

上段 EL-Nikkor 50/2.8 F16
下段 EL-Nikkor 80/5.6 F16
D700 +ベローズ+スライドコピア
ピクチャーコントロール:モノクロ/コントラスト:標準/輪郭強調:標準+2
ネガポジ反転後、ヒストグラム上下の空の部分を削除し、ガンマその他は無調整。

EL-Nikkor 50/2.8は、像側(後玉側)のイメージサークルは135判用だが、本来引き伸ばし用なので、等倍などという使い方は想定されていないと思う。(普通ベタ焼きサイズの引き伸ばしなんてしない)
このレンズの最小絞り F16まで絞っているが、周辺画質は良くない。周辺部も含めるとEL-Nikkor 80/5.6の方がいい。このEL-Nikkor 80/5.6は、かなりコンディションの悪い玉だが、絞れば十分使えるのが分かったが、反転画像のハイライト部に気になる影が。このレンズ、前玉のコーティングが粗末なため、どうも前玉の反射がフィルム面に写り込んでいるようだ。ううむ。まあいいか。あんまり追求しても仕方ない。フィルムなんぞ使わずとも最初からD700で撮った方が早いのは分かっている。

2008年11月13日木曜日

フルサイズフィルムの複写 その2

前回の続き。フルサイズフィルムの複写をする方法で、マイクロ55mmF3.5では倍率が大きすぎてベローズが使えない。そこでマイクロ55mmの先端にスライドコピアPS-2を直結。APS-CサイズのD80では以下の組み合わせで35mmフィルムの全画面を良好な状態で複写することができた。

左からD80本体、PK-3、Aiマイクロ55mmF3.5、Kリングセット(K3、K1、K2、K4、K5の順:全長46.6mm)、PS-2の順に接続。ピント調節はマイクロ55mmのヘリコイドでうまく行うことができる。Kリングは5種類全部つなげて、両端が52mmフィルタースレッドオス・メスになるように組み合わせる。ケラレが出ないように内径の小さいものをなるべくレンズ側に配置した。このままでも使えるが、PS-5のレンズ側はフィルタースレッドではなく52mm径のバネ式ロックなので、PS-5の自重でKリングから脱落する場合がある。何かでサポートした方が作業しやすいだろう。


D80 Micro-nikkor 55/3.5+PK3+Kリングセット+スライドコピアPS-5 ISO100
元画像:Nikon F3, Nikkor Auto-UD 20mm F3.5 NEOPAN400PRESTO

等倍での比較
D80 EL-nikkor 80/5.6ベローズPB-5+スライドコピアPS-5 ISO100


D80 Micro-nikkor 55/3.5+PK3+Kリングセット+スライドコピアPS-5 ISO100

前回の*EL-Nikkorはボヤボヤでコントラストも低かったが、今回のマイクロ55mmの方は非常にシャープで粒状感も完璧。
*前回使ったEL-Nikkor80/5.6はジャンク・クモリあり品を自己清掃したもので、前玉表面にコーティングのハガレや小傷も多く、本来の性能ではないことに注意していただきたい。

2008年11月10日月曜日

フルサイズフィルムの複写

以前からフィルムのデジタル化にはD80とベローズ+スライドコピアを使っている。ハーフ判フィルムの場合は完璧にシャープなのに、なぜかフルサイズではボヤっとする。この原因を探ったところ、複写に使うレンズが原因なのが判明した。過去、ハーフ判の複写にはマイクロ55/3.5を使っていたが、35mmフルサイズの場合、ベローズを最短にしても全画面が入りきらないため、フルサイズの場合仕方なくEL-Nikkor 80/5.6を使っていた。レンズによりどの程度違いがあるのか確認するために、EL50/2.8、マイクロ55/3.5、EL80/5.6の三本で比較してみた。

EL-Nikkor 50/2.8 F8
 等倍
シャープだが、ベローズ最短でも35mmフルサイズの全画面が入りきらない。この画像では分からないが、実は周辺部に流れがあり、使うのはちょっと無理。

Micro-Nikkor 55/3.5 F8
 等倍
この画像ではEL50の方がシャープにも見えるが、画面全体で見ると3本の中ではもっとも解像感がありコントラストも高く良好。しかしベローズ最短でも、もうちょっとのところで35mmフルサイズの全画面が入りきらない。

EL-Nikkor 80/5.6 F11
 等倍
ベローズの長さ、スライドコピアの取り付け位置とも十分余裕があり、35mmフルサイズの全画面、あるいはそれ以下の倍率で撮影できるが、ボヤっとしてぜんぜん駄目。コントラストも低い。これ以上絞っても改善しない。このレンズは元々コンディションが悪く、前玉表面に小傷が多くコーティングのはがれもあり、清掃はしたものの中玉にもクモリが残っているものだ。絞ったら使えるかと思ったがやっぱり駄目なようだ。


マイクロ55/3.5mmレンズ単体での最大倍率は1/2倍で、APS-CサイズのD80で複写するには本来ベローズもPKリングも不要だ。マイクロ55mmの先端にスライドコピアを4cmほど空けて接続すればちょうどいい塩梅になるのは分かっているが、ベローズなしでスライドコピアを固定する方法が難しい。スライドコピアの遮光用蛇腹はバネ式ロックで52mm径フィルターネジに接続することができる。蛇腹を伸ばした状態で平行に固定できればマイクロ55mmの先端に直結できるのだが。