ラベル Tokina AT-X124 12-24mm F4 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2008年11月4日火曜日
Hugin 0.7.0でパノラマ画像作成
Huginというオープンソースのパノラマ画像作成するソフトで、以前撮った画像をつなぎ合わせてみた。読み込み画像を指定するだけで全自動でパノラマ画像が出来上がった。すごい。このソフト、いろんな詳細設定や機能があり、上下にもつなぎ合わせたりできるそうだ。
2008年7月11日金曜日
続 クランプポッド
2008年7月1日火曜日
レインボーブリッジからの夜景
先日F3につめたDNPセンチュリアの24EXが25枚超えてもまだ巻けると思ったら全部空写しだった。白黒現像するつもりで、先日昼間にレインボーブリッジの遊歩道へ行って20mmで撮ったやつはぜんぜん撮れていなかった。とくに意味のある写真じゃなかったが、レインボーブリッジは遊歩道を通って徒歩で渡ることができる、ということなのでただ行ってみただけなのだ。今度行くなら夜にしようと思い、D80とクランプポッドを持って行ってみた。ずいぶん揺れるのはこの前行ったので知っていたが、夜間でも交通量が多い。三脚禁止という注意書きがあるが、この振動では三脚は無理だろう。手摺りにクランプを取り付けると、やっぱりもろに振動が来る。トラックが過ぎ去った静かな瞬間を狙うが、露光中に次の振動がやってくる。長時間露光はとても無理なので、F4開放・1秒程度で露光し、ブレの少ないものを選んでみた。
Nikon D80 / Tokina AT-X124 (12mm)
ISO100 F4 1秒
等倍: F4開放なのと、橋の振動によるブレのせいでイマイチ精細感に欠ける
Nikon D80 / Tokina AT-X124 (24mm)
ISO100 F8 30秒
水面がおもしろい
等倍
レインボープロムナード:4~10月9:00~21:00、11~3月10:00~18:00通行可(無料)
Nikon D80 / Tokina AT-X124 (12mm)ISO100 F4 1秒
等倍: F4開放なのと、橋の振動によるブレのせいでイマイチ精細感に欠ける
Nikon D80 / Tokina AT-X124 (24mm)ISO100 F8 30秒
水面がおもしろい
等倍レインボープロムナード:4~10月9:00~21:00、11~3月10:00~18:00通行可(無料)
2008年6月9日月曜日
ペンF-ニコン マウントアダプターで超広角12mm
オリンパス製のマウントアダプターの中古品はちょっと高すぎる。先日、銀座のあるお店では3万5千円で売られていた。それに比べればエレフォト製のは安い、とは言えなくもないが、接写リング並の部品にしては結構なお値段である。何しろ、315円で買ったペンFが事の始まりである。ずいぶん悩んだ末、エレフォト製のものを新品で購入した。筒本体やペンF側のマウントが梨地仕上げで非常に精巧に工作されているのに対し、ニコン側のマウントは、キズや小さな凹みなどがあり、ちぐはぐな印象だ。固体差だと思うが、この品の場合、ニコン側マウントの取り外しボタンの操作に非常に固い引っ掛かりがある。ううむ。こういう点では純正品は高価だがアリかもしれない。マウントの形状は問題ないようで、ガタも無くスムーズにぴったりはまる。まあ、とりあえず俺にはこれで十分だ。
Tokina AT-X124 (12-24mm F4)
AT-X124(Gタイプレンズ)の絞りレバーを開放で固定した状態
フードは、横位置用に設計されているため、縦位置のペンFでは上下がケラレて使えないが、ただでさえでかくて重いので、この際フードなど無用である。ペン用レンズに比べれば、逆光時のハレーションなど無いに等しい。
気になるのは無限遠だ。AFレンズや望遠系のEDレンズ等で、∞マークより回る仕様のものは、多少の誤差があっても無限遠にピントは合わせられると思われる。しかし、広角の場合に目測でピントを合わせる関係で、ピントリングの距離指標が正しく使えないのは困る。一応チェックのために、ニューニッコール 135mm F2.8を取り付けてみたところ、ヘリコイドを無限側いっぱいに回した位置で、遠景にぴったりピントが合う。アダプタの厚みについては、正確に調整されているものと判断しよう。
(13,800円 ディスカバーフォト)
Tokina AT-X124 (12-24mm F4)色々と取り付けることができるが、今回の本命はDX用Tokina 12-24mmである。ペンF用の20mm F4は入手し難く、見つけても異常に高価なため、あきらめざるを得ない。しかし、マウントアダプターを使えば、焦点距離12mm、35mm換算で18mm相当という超広角レンズが装着可能となる。ペンFの時代であればレトロフォーカスでここまでの超広角レンズなど存在し得なかっただろうが、今やニコンFマウントのようなロングフランジバック用として存在するのである。しかも都合の良いことにDX用である。
このレンズ、DX用なのでイメージサークル的にはハーフサイズでも使える。絞り環の無いGタイプ相当のレンズのため、残念ながら、細工無しではF22の最小絞り固定での使用となる。Gタイプ如何に関わらず、このマウントアダプターは自動絞りが連動しないので、F22の場合ファインダーは非常に暗くなるが、どうせピントは目測だし、フレーミングさえできればいい。また、レンズ後端の絞りレバーを開放側いっぱいに動かしたところで、可動域の溝に小さく切ったゴムシートなどを詰め込んでレバーを固定すれば、F4でも使うことができる。ISO100ならF4固定でも明るい屋外でせいぜい一段オーバーになる程度で、かなり幅広く使える。
このレンズ、DX用なのでイメージサークル的にはハーフサイズでも使える。絞り環の無いGタイプ相当のレンズのため、残念ながら、細工無しではF22の最小絞り固定での使用となる。Gタイプ如何に関わらず、このマウントアダプターは自動絞りが連動しないので、F22の場合ファインダーは非常に暗くなるが、どうせピントは目測だし、フレーミングさえできればいい。また、レンズ後端の絞りレバーを開放側いっぱいに動かしたところで、可動域の溝に小さく切ったゴムシートなどを詰め込んでレバーを固定すれば、F4でも使うことができる。ISO100ならF4固定でも明るい屋外でせいぜい一段オーバーになる程度で、かなり幅広く使える。

フードは、横位置用に設計されているため、縦位置のペンFでは上下がケラレて使えないが、ただでさえでかくて重いので、この際フードなど無用である。ペン用レンズに比べれば、逆光時のハレーションなど無いに等しい。
2007年12月16日日曜日
葉っぱ釣り AT-X124
ちなみに俺のAT-X124は当初、AF時かなり前ピン気味だった。無限遠時、距離環 が2m付近で停止してしまう。開放時の過焦点距離よりは遠いが、MFで∞に合わせた場合に比べると、明らかに甘い。近距離でも∞~2mと同回転角分ぐらい前ピン気味に思え、ばらつきも多い。AFシステムがど うなっているかよく分からないが、俺の思うに、このレンズはヘリコイドの停止位置制御が一定角度ズレていて、測距後、計算した分だけヘリコイドを回転さ せた後は、元々の被写界深度が深いためにAFセンサー的にはOKを出してしまい、ベストを探るような動作はしないように思えた。メーカーに修理を依頼したところ、補正したパーツに交換してくれたという。良くなった気がしたが、実はAF駆動後のヘリコイドの停止位置が単に機械的に逆方向の∞側へずれただけのようだ。しかも過剰補正気味である。無限遠時、∞マークを通り越して停止することが多い。これでは後ピンではないか。でも現状、当初よりは良い。これ以上は不毛である。元々被写界深度は深く、画面サイズから計算すると12mm/F4時の過焦点距離は1.6m、F11では0.5mとなり、あまり精度は要求されないはずだ。純正でない、というのはこういうことであろう、と諦めることにした。
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