2009年2月13日金曜日

SEKOR C 65mm F4.5と中国製三脚のテスト

SEKOR C 65mm F4.5の前面の化粧リングが、変形したフィルタースレッドにガチガチに食い込んで外れなくなってしまった件は、結局、化粧リングの一箇所をルーターで切断して取り外すことになった。なんとか元の位置に戻し、キャップも使えるようになったのでテスト撮影をしてみた。逆光で僅かにコントラストが低くなるが、俺には十分な性能だ。特にカビを清掃する必要は無い。127mmよりも、やっぱりこっちの65mmの方が使いやすい。(127mm=135判62mm相当/65mm=135判32mm相当)ただ、どちらがシャープかといえば127mmの方になる。







Mamiya RB67 SEKOR C 65mm F4.5 全部F11
ネオパン100 ACROS スーパープロドール1:1 20℃
CanoScan 8800F 2400dpi

中国製三脚、VANGUARD Elite 4Sの様子

ISO100なら、日中屋外で手持ちも可能だが、日陰では厳しくなる。この前の新しい三脚、中国製のVANGUARD Elite 4Sを使ってみた。大きさの割には軽く、脚が太くてしっかりしていて、レバーロックも操作しやすい。クイックシューやセンターポールにもガタは無く、ブランドイメージとは裏腹に操作性は好印象だ。雲台をがっちり止めるには、ハンドルを強めに締める必要がある。販売店の案内によれば、グリスを抜くといいらしいが、緩めたときのヌメリは悪くないので、ビデオ用に使うことも考えてグリスを抜くのはやめておこう。

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